我が家は大丈夫!離婚なんてしない!そう思っている夫の皆さん
本当に大丈夫と言えますか?
「性格の不一致」
「精神的・肉体的な暴力」
「不倫・浮気」
離婚になり得る原因はこれだけではありません。
思ってもいないところで妻の不満が溜まり,爆発してしまうのを防ぐためにも
これから挙げる5つの内容に当てはまる方は,手遅れになる前に改善しましょう!
家事育児を妻に任せっきり
「仕事が忙しいから」
「疲れているから」
などの理由で,家事育児を任せっきりになっていませんか?
妻は
「私だって疲れている」
「毎日献立を考える大変さをわかっていない」
「2人の子供なのになんで率先して子供の面倒を見れないの」
など,日々不満を募らせているはずです。
お互いが協力し合って家事育児の負担を分散させることは,2人が末長く,仲良く過ごしていくためにもとても重要なことです。
子供への影響を考えてみても,仲の悪いギスギスしたパパ,ママよりも
仲の良い明るいパパ,ママを見せている方が幸せに感じるはずです。
パパ,ママ,どちらか1人だけの愛情を感じさせるのではなく,2人からの愛情を感じさせてあげましょう!
会話が少ない
常日頃から,夫婦で会話をしていますか?
「今日こんななことがあった」
「今日どこに行った」
「晩御飯は○○が食べたいな」
など,妻発信ではなく自分から会話をしていますか?
妻発信の会話に受け答えするだけでは「会話」とは言えません。
夫側から会話を投げかけ,お互いに会話のキャッチボールをすることで
「どんなことでも話せる」
「いつでも相談できる」
こんな,夫婦にあるべき姿が実現できます!
普段から「会話」が少ない方は意識して「会話」を始めてみましょう!
妻も夫の変化に気づき,良い関係が生まれてくるはずです!
出かける場所を妻が決めている
休日の家族サービス,外食の行き先など,妻ばかりが決めていませんか?
口には出さないかもしれませんが
「なんでいつも私ばっかりが考えているのか」
「たまにはここに行かない?って提案して欲しい」
「家族でお出かけするのが楽しみではないのか」
こんな風に妻に思わせてしまっているかもしれません。
子供をどこに連れて行ってあげたいか,自分が晩御飯に何を食べにいきたいのか
夫の意見を妻に提案するだけでも,妻の不満は解消されるはずです!
仕事の休憩時間や通勤時間を利用して,休日にしたいこと,連れて行きたい場所のリサーチをして提案してみましょう!
妻や子供の喜ぶ顔が見れて幸せな気分になれるでしょう!
妻を女性として見れていない
出産後の妻を,家事育児をしてくれる「母」のように思っていませんか?
付き合っているときは当たり前のように「女性」として接していたはずなのに,結婚,出産後は無意識のうちに
「母」
「家政婦」
と妻に思わせてしまっているかもしれません。
付き合っていた頃の記憶を思い出し,日頃から「小さなスキンシップ」をすることを心がけましょう。
「仕事にいく前にハグをしてみる」
「家族で出かけるとき,タイミングを見て手を繋いでみる」
「愛してる・好きを言葉にする」
など,少しずつでもいいので意識して取り組んでみて下さい。
夫の変化に気づき,付き合っていた頃のドキドキを感じさせられるはずです!
感謝を伝えていない
思っていることは,言葉や物で表現しないと,思っているだけでは伝わりません。
「ご飯を用意してくれた時」
「ワンオペで育児をさせてしまった時」
「車の運転を代わってくれた時」
少しでも「ありがとう」と思った時には,すぐに言葉にして伝えましょう!
記念日にあまり関心が無い方も中にはいると思います。
そういう方も,これからは結婚記念日などに感謝の気持ちを伝えましょう!
小さな花束や,プレゼントを用意し,感謝の言葉と共に渡すことで
思っているよりも深く妻の心に刺さるはずです!
結婚記念日は1年に1回。その1回でも,しっかりと気持ちを伝える事を継続していきましょう!
まとめ
いかがでしたか?
5つの中に自分に当てはまる内容があった方。
今ならまだ間に合います!
手遅れになる前に
相手に変わってもらう,妥協するのではなく,自分が変わり,良い夫婦仲を築いて下さい。
小さな不満を募らせ,妻が爆発する前に…