「サレ妻」=夫に不倫・浮気をされた側の妻
ドラマやSNSで「サレ妻」と言う言葉が用いられてから,とても広く認知され
不倫・浮気をされた側=「サレ妻」「サレ夫」
不倫・浮気をした側=「シタ妻」「シタ夫」
と言う略語が飛び交うようになりました。
今回は,「サレ妻」に焦点を当てて「サレ妻」になりやすい人の特徴を5つ挙げていきます。
もちろん,不倫・浮気を肯定するわけではなく,不倫・浮気をした側が悪いという事を前提に,「サレ妻」の特徴を知った上で,未然に防いで欲しいと言う願いを込めて書き出しています。
それでは,1項目ずつ見ていきましょう!
完璧主義で夫に尽くし過ぎてしまう
あなたは家事育児を1人で完璧にこなそうと日々奮闘していませんか?
家事育児を完璧にこなし,夫に尽くしていることは一見とても素晴らしい事に思えますが,実はそこに落とし穴が…
家庭内のことを完璧にこなし尽くしてくれていると実感した夫は
「こんなに尽くしてくれているなら,自分から離れることはないな」
といったように,よくない方向に「安心感」を感じてしまい,不倫・浮気に走ってしまうかも。
全て完璧にこなす上で,妻にも少なからず不満やストレスが溜まっているはず。
それなのに,その安心感に漬け込んで夫が不倫・浮気に走ってしまうなんてあってはあらないことです。
未然に防ぐためにも,「夫を頼ること」を覚えましょう!
男性は誰かに頼られたい生き物で,少し弱い部分を見せる女性を助けたくなるものです。
そこをうまく利用し,「○○やってくれたら嬉しいな」のように夫にお願いしてみましょう!
そして,「家事育児は女性がやるもの」みたいな古い考えを払拭するべく,少しずつ頼ることを増やし,役割分担ができると良いですね
夫を軽視している
家事育児に追われるあまり,夫のことを雑に扱っていませんか?
結婚して子供が産まれると,夫の優先順位は下がってしまいがち。
・外でお金を稼いでくることが当たり前と思っている
・夫の名前を呼ばず,「ねえ」「あんた」など適当になっている
・夫が仕事に行く時,帰ってきた時,「いってらっしゃい」や「おかえり」 を目を見て言っていない
・「あれやって」「これやって」と雑に頼み事をしている
何か思い当たることはありませんか?
夫の優先順位が下がってしまうのは仕方のないことで,夫も理解するべきです。
しかし,夫の扱いが雑になり軽視すると言うのはまた話が変わってきます。
癒しや承認欲求を外で満たそうとする前に,夫の雑な扱いをしないよう意識してみましょう!
女性らしさを出さなくなった
夫との結婚生活に慣れてきて,「素」を出し過ぎているなんて事はありませんか?
・夫や家族の前で堂々と着替える
・風呂上がりなどに下着姿や裸を見せている・
・産後太ってしまい体型が崩れた
・パジャマ,スッピンで過ごすことが多くなった
など,男性の求める女性らしさがなくなっていたら要注意!
妻から色気や女性らしさを感じなくなってしまうと,女性として見れなくなってしまい不倫・浮気の原因となってしまいます。
恋人時代を少し思い出してみて下さい。
少し会うだけでも外見に気を遣ったり,可愛いと思ってもらいたいと努力していませんでしたか?
そんな恋人時代の気持ちを今でも忘れず大切にしてください!
子育てをしていてそんな暇が無いことも分かりますが,何もしないでいいというのは違うのでは無いでしょうか。
いつまでも仲良し夫婦でいられるための努力は,夫も妻もお互いに継続していくべきだと思います。
夫婦間のコミュニケーション不足
あなたは夫との日常会話を楽しめていますか?
子供がいる方は,夫から仕事から帰ってきた後,子供に起きた変化やできるようになった事を話して共有していますか?
どんな小さなことでも共有し夫婦で会話をすることがとても大切です。
夫が会話をしてきた時は,しっかり興味を示すこと。
妻が話しかける時も,夫は興味を示すこと。
どちらかが興味を示さなくなると,夫婦の会話は無くなり,家庭内がギクシャクし,家で休まることが無くなり,外に癒しを求めるようになってしまいます。
そんな悪循環を作らないためにも,「会話」をする事をやめないでください。
パートナーに興味を持って下さい。
そうすることで,夫婦円満は作り出せるはずです!
夫からの夜の誘いを断っている
あなたは断られる恐怖と辛さを知っていますか?
結婚して夫婦となった今,お互いの欲求を満たせるのは2人の間だけです。
夫から誘いがあった時,断ったり,断り続けて「レス」になってはいませんか?
1回,2回断るのはタイミングが悪かったり,気分が乗らないこともあると思います。
そういう時は,「別日」を指定することが上手くいく秘訣です!
ただ断るのではなく必ず,今日ダメな理由を伝え,別日を指定して相手を安心させてあげましょう。
1回,2回どころか,理由も言わずずっと断り続けている人は要注意!
夫は「自分に魅力がないのかも」と思い自分を拒否されていると感じます。
そして,不倫・浮気に走り外で欲求を満たすことにつながってしまいます。
まとめ
いかがでしたか?
日頃の自分を俯瞰して見て問題はありませんでしたか?
「サレ」た側は相手を攻め,自分は被害者と思うでしょう。
しかし,もしかすると「シタ」側は長い年月,孤独や不満を抱えていたかもしれません。
そして,知らないうちにその孤独や不満は,あなたが感じさせていたのかもしれません。
「シタ」側を肯定するつもりはありません。
ですが,不倫・浮気の原因を作らないためにも,今挙げた5つの特徴を理解した上で改善すべき点は前向きに改善して欲しいのです。
夫婦円満で居続けるためにも…