あななたたちは仲良し夫婦だと思いますか?
どんな夫婦が仲良しか、その基準は人それぞれ違うと思います。
例えば
・喧嘩がない夫婦
・共通の趣味がある夫婦
私の思う仲良し夫婦は
「感謝の言葉が自然と出せていて、2人きりの時間を大切にしている」
こんな夫婦だと思っています。
仲良し夫婦の作り方について3つ挙げていきます!
自分の仲良し夫婦像とはどんなものか
ぜひ、考えながら続きの記事をご覧ください。
感謝の気持ちを自然と伝える
「ありがとう」
この言葉は魔法の言葉だと思います。
どんな小さなことでも、そこには誰かの労力・時間がかかっており、
そこへの感謝を伝える事で始めてその労力・時間が報われます。
決して、「ありがとう」の言葉欲しさでやった行動ではなくても、言われた側は嬉しいものですし、やって良かったと思えるでしょう。
そんな魔法の言葉「ありがとう」を言い合える夫婦って素敵だと思いませんか?
互いを頼り、互いを尊重し合い、「夫婦の絆」が深まっているんだなと日々の言動・行動で再確認できているのだと思います。
あなたも日々の言動・行動に「感謝」の気持ちを持っておくことで、自然と「ありがとう」を伝えられるはずです。
以上を踏まえ、仲良し夫婦を作る上で「感謝」は必要不可欠な感情だと言えるでしょう。
夫婦2人の時間を大切に
産後、子供がいても夫婦2人の時間は作れていますか?
寝かしつけが終わった後、保育園や学校に行っている間、仲良し夫婦を作る上で、どんな隙間時間でも2人きりの時間は必要な時間だと思います。
Netflixで一緒に映画を見たり、お互いにお酒が好きなら晩酌をしてみたり、カフェでゆっくりランチをしてみたりなど2人の時間を楽しめる事ならどんな事でも良いです。
大切なのは、2人きりを楽しむこと。幸せだと感じれる時間を共に過ごすこと。
恋人時代を思い出して見てください。
会うたびに2人きりを楽しむための予定を立てて、その時間を楽しみ、幸せを実感していませんでしたか?
その感情は、結婚したから、子供がいるからと諦めるべきではないのです。
毎日は難しくても、週一回は必ず夫婦の時間を作ると決め、2人で話し合って予定を立ててみて下さい。
仲良し夫婦は2人で作っていくものです。
思いやりのある小さな行動あるのみ
私は、「日頃の小さな思いやり」が夫婦関係を良くするのだと思っています。
・ご飯を作る時は栄養を考えて作る
・ゴミ袋が一杯になったら、袋を替える
・重たい荷物は夫が持つ
など、日々の暮らしの中で思いやりを持つべきことは沢山あります。
妻がやってくれるから、夫がやってくれるからと当たり前に思うのではなく
家事育児はお互いが気づいたことは率先してやる。
これが当たり前にできる関係が、夫婦仲良く過ごす秘訣だと思います。
最初の項目『感謝の気持ちを自然と伝える』では「ありがとう」を伝えることを主に伝えましたが、思いやりのある小さな行動も、感謝を行動で自然と伝えるために必要なのではないでしょうか。
日々の暮らしの中で、何気ない優しさを見せていきましょう!
まとめ
良い夫婦関係を保つためには、お互いが「不満を溜めないこと」が重要です。
相手を思いやる気持ち・行動が仲良し夫婦を作るために必要な考え方だと思います。
どちらか一方がこの考え方を持っていても、もう一方が持っていなければ、不満は必ず募ります。
互いが互いを思いやり、尊重し合い、助け合うことで始めて不満の生まれない仲良し夫婦になると思います。
ぜひ、日々の生活で実践して見て下さい!
良い夫婦関係が築けるはずです!